【活動報告】誰でも座って踊れる 「座よさこい」

 報告 R5年度生  森 百江

 3月5日(水)13時半より、講師に渡辺美なこ先生(座よさこい一座代表理事)をお迎えして、高根台公民館と中部ブロックコーディネーターの共催で”「座よさこい」健康体操”を開催しました。

 最初に“鳴子を持てばみんな踊子”をコンセプトに、座ったままでも体を動かすことで人を元気にし、健康づくりにつなげたいと活動している、「座よさこい一座」の北海道「Yosakoiソーラン祭り」に参加した様子をスクリーンで紹介し、そして次の準備運動を行いました。

♢脳トレ♢
 左右の手が違った動きをするなどで認知症予防、思うように動かない手に苦笑しました。
♢ストレッチ♢
 顔(表情筋)、首・肩(肩こり予防)、背中・脇腹(姿勢の改善)、脚(ひざ痛・転倒予防)     
首をゆっくりと前後左右に伸ばすと肩までスッキリ。椅子の背もたれによりかかって胸を広げると、肩・背中が気持ち良く伸びるのが分かります。先生の笑顔と楽しいトークで無理なく出来て、日常生活にも取り入れやすい予防と改善につながる色々なストレッチで、全身スッキリです。そして本番入りました。
♢鳴子を使って踊ろう♪♪♢
 なつかしい曲や、オリジナル曲「Let‘s 座ncing」(レッツ 座ンシング)に合わせて鳴子を持って踊ります。鳴子の持ち方や手足を大きく伸ばしたり、ストレッチ要素が入った振付を教わり、会場内は笑顔の踊子さんたちの鳴子の音が響きます。最後はゆったりしたストレッチとお腹から大笑いww。
 楽しく身体をうごかして健康づくりにつながればいいですね。

 この企画は、市民大学「生涯学習フェア」で体験し、多くの人に知ってほしいという思いから開催しました。前日からの冷たい雨の中でしたが54名の方々に参加いただき感謝しております。
 参加いただいた沢山の皆様から「体に負担もなく、楽しく参加でた。」との評価を頂きました。
 参加者の中には施設の関係者の方もおられ、自分の施設でもやってみたい!「座よさこい一座」に入りたくなった!楽しかった!など、うれしい言葉を頂きました。
 これを機会に健康づくりの輪が広がるといいですね。

【活動報告】昔遊び と ハピサタ

25,27,29年度生 石塚、馬場、中原

 高根小学校で10年来、毎年明けに、コマやお手玉等の昔遊びを正規の授業として教えています。

 今年度は同小学校が創立140周年を1月に迎えるので12月19日に早めて行われました。
私達“名人”は会員と引退した先輩会員と市民大の現役学生と公民館館員の8名で、講堂で6ヵ所か所に別れ、児童は1,2年生約100人を6グループに分け順に回って全遊びを楽しく体験しました。

 その2日後、今度は夏見公民館でハピサタとして午前は児童向けにプラバンづくりが船橋青少年相談員主催で開かれ、まとめ役からの「人手が足りないの、手伝って!」のご要望に3名で応えました。

※特殊なプラスチック板に絵を描いて、加熱収縮させると、面積が大変小さくなりその分厚くなり、キーホルダー等が作れます。

 子供たちはいろんなキャラクターの絵を下敷きにして写したり、独自の絵を描いたり夢中でした。30分も一心不乱に描き続ける子もいました。
 付き添いのお父さんやお母さんも自分の世界にひたり楽しみ、「遊び」は子供達ばかりではありませんでした。
 昔遊びもプラバンもですが、子供たちは真剣な顔で「どうしよう?」と考え「アッこうしたら?」と思いつくと顔が和らぎ、そして(少しでも)出来たときは「ニコッ」で何とも言えない良い顔をします。我々にはそれが何よりのプレゼントですね。

 青少年相談員殿との協働は今後も互いに補い合っていくことが有っても良いのかなと思えます。                    
 夏見公民館長からは「寿大学での昔遊びも楽しいのでは!」とのご相談も頂いています。